CALEE(キャリー)について

CALEE

アメリカンカジュアルの王道RUDO系ブランド「CALEE(キャリー)」についてご説明いたします。2004年にアメリカンカジュアルブランドとして発足した当ブランド。公式ブランドサイトには下記の様な紹介がある。

ブランド発足に伴いCALIFORNIAの別名でもあるCALYを名前の由来とするCALEEをスタート。
ブレることの無いアメリカンカジュアルを基軸とし、名前の由来から来るアメリカ西海岸をウェアのスパイスに加え、各々が描く漠然としたかっこいいアメリカがキャリーの世界観を構築する。
又、スペイン語でストリートの意味を持つこととして、ストリートから外れる事のない展開を見せる。ブランド名とは別にSO VAIN DAMN SO HOT(無駄な事だが格好が良い)をサブタイトルに掲げ、常に男臭いイメージであり続ける事をファーストコンセプトとし、セカンドコンセプトにはJAPAN PRIDEを掲げた。

1960年代に日本で産声を上げたアメリカン・カジュアルファッション。
アメリカの持つ質実剛健さはそのままに、日本人のセンスやエッセンスを加え日本らしさを確立したファッションは、ジャパニーズ・カジュアルと呼ばれる。多彩な発展を遂げたジャパニーズ・カジュアルの中で、CALEEの持つ無骨さの中に垣間見せる繊細さ。相反するイメージを同居させたスタイルは世代を超えた領域の中で確実に響かせる。ジャパニーズ・カジュアルと言うスタイルが大きなうねりとなり世の中に流通する中で、他とは一線を画すかのように90年代の渋カジの要素、雰囲気をスタイルに取り入れた。時代の中に埋もれた渋カジという時代背景を敢えて取り込んだのは、その時代をリアルに過ごした

人間が持つ輝きを洋服に反映させんが為に。
若者が一番輝いた時代の名残を次世代に伝えんが為に。
日本人が力強く生きた時代の誇りを忘れんが為に。
JAPAN PRIDEを物作りから始める為に。

90年代のアメリカン・カジュアルとジャパニーズ・カジュアルを融合させたCALEE STYLEは日本人としてのプライドをも洋服に詰め込んだ不変のものであり、流行ではなくスタンダード。

CALEEを象徴するアイテムとしては、モーターサイクルの匂いを感じさせるウェア類、設立当初から絶えずリリースされているハンドメイドレザークラフト、70年代から続く渋谷の老舗ショップBACKDROP及び、バイクカスタムショップHICHOPPER13との共同アイテムなどを、シーズン毎に数多くリリース。

CALEE About Us

SO VAIN DAMN SO HOT(無駄な事だが格好が良い)をサブタイトルに掲げ、常に男臭いイメージである事をファーストコンセプトに

アメリカンカジュアルのテイストはそのままに日本人らしいセンスやエッセンスを取り入れたジャパニーズカジュアルを加え男らしい無骨さと日本人のセンスやエッセンスを基調とした繊細さを見事に調和させているCALEEは他とは一線を画している。

シンプルなデザインと質実剛健と繊細のマッチング

シンプルなデザインでありながら細部にこだわったディティール。見た目にはアメリカンカジュアルの無骨さを感じさせるが、着心地や装飾など細部にまでこだわった繊細さの両立はCALEEの人気を支える一つのポイントとして考える事が出来る。

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